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第7回 シンポジウム
「シン・情報銀行」
”これから目指すべき本当の情報銀行の姿”

 インフォメーションバンクコンソーシアムでは、2014年の設立以降、安全・安心なパーソナルデータの利活用を目指し、「情報銀行」に求められる技術・法制度・ユースケース・ビジネスモデルの議論・検討と共に、ワークショップ・セミナー・シンポジウムを通じて社会に受容される仕組みを検討してきました。GDPR・個人情報保護法改正・情報銀行認定制度など、パーソナルデータや個人情報を取り巻く状況が変わり始めている状況において、改めて目指すべき情報銀行やパーソナルデータ利活用の将来像について、参加者の皆様と議論を深める機会となれば幸いです。


本シンポジウムは、国立研究開発法人科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)RISTEX 「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域における研究成果の一部となります。

日時
2020年2月5日(水) 13:00-17:00 開場 12:30

会場
日本科学未来館 7階 未来館ホール(〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6)
会場へのアクセスはこちらを参照願います。
プログラム
12:30 受付開始

13:00-13:05 開会挨拶
砂原 秀樹(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授)

13:05-13:35 Session1 Regulation Related Session
板倉 陽一郎(ひかり総合法律事務所 弁護士) 「個人情報保護法改正について」

13:35-13:55  Session2 活動報告
「インフォメーションバンクコンソーシアム活動報告」
「MyData Japan活動報告」

13:55-14:40  Session3 
RISTEX 「人と情報のエコシステム(HITE)」プロジェク報告

柴崎 亮介(東京大学 空間情報科学研究センター 教授)
「データポータビリティ時代におけるパーソナル情報のワイズ・ユース実現支援プラットフォームに関する研究」

橋田 浩一(東京大学大学院 情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター 教授)
「パーソナルデータエコシステムの社会受容性に関する研究」

庄司 昌彦(武蔵大学 社会学部メディア社会学科 教授)
「人文社会科学の知を活用した、技術と社会の対話プラットフォームとメディアの構築」

14:40-14:50 休憩

14:50-15:20 基調講演 
中川 裕志(特定国立研究開発法人 理化学研究所 グループディレクター)

15:20-16:50 Session4 Panel Discussion 「これでいいのかニッポンの情報銀行」
モデレータ
クロサカ タツヤ(株式会社企代表取締役/慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任准教授)
パネリスト
小笠原 治(さくらインターネット フェロー)
信朝 裕行(内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 政府CIO補佐官/慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任准教授)
太田 祐一(株式会社DataSign 代表取締役社長)
16:50-17:00 総括
小笠原 治(さくらインターネット フェロー)



参加申し込み
参加無料(※日本科学未来館の常設展への入場は別途料金が必要です。)

シンポジウムに参加される方は、
メールで氏名、所属、メールアドレスをinfo-bank-inq@kmd.keio.ac.jpまでお送りください。
登録頂いた情報は、本コンソーシアムへの参加案内、次回のシンポジウム案内等、本コンソーシアムからの連絡のために使わせて頂き、他の用途への利用は致しません。
     
   
共催
インフォメーションバンクコンソーシアム
東京大学 空間情報科学研究センター
慶應義塾大学 サイバーセキュリティ研究センター・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科