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インフォメーションバンクコンソーシアムについて

ビックデータの時代、収集された大量の情報から有用な情報が得られる展望が拓けてきました。
しかしながら、収集される情報にはパーソナルな情報が多く含まれています。情報を使う側も提供する側も気持ちよく上手に情報を使い、社会に価値を還元できる環境を作ることが急務です。

そこで、「銀行」のような信頼できる組織に、パーソナルな情報を信託することで、総合的な情報の集約や利用を安全かつ効果的に進めようというアイディアが生まれました。これが「情報銀行」です。

コンソーシアムでは、具体的に技術の開発やノウハウ等の蓄積を行い、これらをオープンソースとして公開する予定です。ここには

等の技術が含まれる予定です。
また、こうした技術を使って運用される組織について、組織運用に関する知見を蓄積しドキュメント化するとともに、 こうした組織を監査するメカニズム等を検討することになっています。

また、コンソーシアムでは実証実験を計画しており、 このような仕組みが有益な情報を生みだしビジネスとして成立するのか、またこのような仕組みが社会に受容されるのかを調査する計画です。